ルアりずむ

主にソルトウォーターのルアー釣りを嗜んでいます。タックルやルアーのインプレをメインで綴っていきたいと思います。ちなみにボウズが多いので、そのレベルだとお察しの上、参考にしてくだされば幸いです。

ライトショアプラッキング リール選考

ライトショアプラッキング用のロッドをあれこれ迷っていますが、結局、リールも買わないといけないので、こちらも迷わなければなりません。

ロッドと違いリールは兼用で使う場合が多いので、本気で考える必要があります。
現状、ライトオフショアキャスティングの天龍 スパイク ボニート SK722BNにセットして使おうとも考えています。
というのも、ツインパワーSW4000XGでもターゲット的には問題ないんですが、1番手上のリールの方が巻き上げ量が上がって操作性が良くなりそうな気がするからですw

そのため、ライトショアプラッキングに合わせるリールの選考ですが、既にオフショアキャスティングのスパイクボニートという先約がいる状態です。

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その合わせるリールに求めるスペックなんですが
シマノ 6000番~8000番
ダイワ 3500番~4000番
いずれも理想はエクストラハイギアのXGかSHになります。

シマノ 13ステラSW 6000XG
自重 440g
巻き上げ量 112cm
ベアリング 14個
定価 108,200円
仕様 アルミボディ アルミローター

シマノのフラッグシップモデルです。
値段は非常に高いですが、長く付き合う分には選択肢としてはありです・・・
同じモデルの8000HGを持っているので、使用感のイメージは付きやすく、理想的なリールです。

ただし、8000番以上が19ステラとしてモデルチェンジしてしまいました。
6000番クラスも次期にモデルチェンジしそうな気配があるので、今のタイミングでこのリールを選ぶのは正直キツいですw
20ステラが発表されている訳でもないので、値下げも全くされていませんのでw

と言うわけで、候補にしておきながら事実上の保留・・・

シマノ 15ツインパワーSW6000XG
自重 425g
巻き上げ量 112cm
ベアリング 11個
定価 59,500円
仕様 アルミローター ハイブリットアルミボディ

こちらも15ツインパワーSW4000XGがあるのでイメージのつきやすいリールです。
ステラの半額くらいのお値段です。
ハイブリットアルミボディに関しては賛否はありますが、SW4000XGの感触から言うと、筆者ごときでは剛性の有無は感じ取れないでしょうw

ただし、こちらも周期的に来年20ツインパワーSWになりそうな予感なので、今のタイミングでは購入には踏み切れませんw

ダイワ 15ソルティガ 3500H
自重 455g
巻き上げ量 98cm
ベアリング 13個
定価 87,500円
仕様 ザイオンローター メタルボディ

ダイワのフラッグシップモデルです。
ラインナップにSHはないのでHモデルから。
16キャタリナ5000があるので、こちらも何だかんだでイメージのつきやすいリールですw

キャタリナ以上に搭載されたマグシールドは魅力的な仕様です。

ただし、結局、こちらも20ソルティガになりそうなタイミングで、モデルチェンジが本気で心配されますw
そういうのばかりです・・・

16キャタリナ 3500H
自重 445g
巻き上げ量 98cm
ベアリング 8個
定価 56,500円
仕様 ザイオンローター メタルボディ

最有力候補の一台です。
16キャタリナ5000を所持しているので、イメージもつきやすく、価格もソルティガやステラに比べるとリーズナブルです。
ベアリングとマグシールドくらいしか、ソルティガとの違いがなく、お買い得なリールです。

ダイワ 17ソルティガBJ 3500SH
自重 430g
巻き上げ量 106cm
ベアリング 12個
定価 70,000円
仕様 ザイオンローター メタルボディ モノコックボディ

これは・・・!?
いつの間にかラインナップにあったソルティガBJなるリール。
調べると、16セルテートHDの派生リールとのこと。
ハイパーデジギアにザイオンローター、マグシールドも完備。
そして、一番惹かれたのはモノコックボディなる技術。
アルミボディなだけではなく、一体型の新構造・・・
更にSHのモデルがあります。

価格もソルティガとキャタリナの中間くらい。

選考といいつつ、ほぼほぼこれで決まりでしょうw

と言うわけで、リールはソルティガBJ3500SHに確定しました。