ルアりずむ

主にソルトウォーターのルアー釣りを嗜んでいます。タックルやルアーのインプレをメインで綴っていきたいと思います。ちなみにボウズが多いので、そのレベルだとお察しの上、参考にしてくだされば幸いです。

タイラバタックル その1

タイラバタックル

 

ロッド  オリムピック ヌーボパグロ 692ML-S  

リール  シマノ 15オシアコンクエスト201PG

ライン  PE0.8号

リーダー  フロロ 4号 16lb
f:id:lurelism:20180627233629j:image

タイラバのタックルです。

一応、メインタックルです。

出番は少ないです(メインなのに)

 

というのも、タックルを1つだけ持っていくとなると、ルアー重量MAX100よりもMAX150の方が大は小を兼ねるの論理でこちらは、ほぼお留守番になります。

 

では、なぜこのタックルがそもそも必要かというと

やはり、MAX100gのこちらの方が細身で感度がいいんです。

 

ロッド 

オリムピック ヌーボパグロ 692ML-S

Power  M-Light

Action  Fast

Weight  114(g)

Jig Wt.  MAX100(g)

PE Line  MAX1.2(号)   

 

穂先がソリッドなので、アタリがあると穂先がクイクイッと入ります。

先調子で感度はかなり良いと思います。

着底はとてもわかりやすいです。
f:id:lurelism:20180627234015j:image

左の赤い竿がヌーボパグロ

右がMAX150gのシーウォーク

写真では分かりにくいですが、太さが違います。

特にベリーより上は太さの差が大きく出てきます。

 

と言うわけで、80gまでを使うなら、断然こちらをメインで使うこととなります。

 

重い鯛ラバを使うと、ベリー辺りからロッドが入り込むので、巻き上げにはやや疲れてしまいます。

なので上限の100g辺りから、2タックルある場合はMAX150gのシーウォークを使います。

 

 リール

ベイトリールはオシアコンクエスト201PG
f:id:lurelism:20180702122512j:image

特に不満も無ければ、特別、これじゃないとダメだっ!ってこともありません。

剛性を重視してこちらのリールを選びました。

ロープロ型と比べると自重は上がりますが、タイラバロッドは短いので持ち重り等の問題はありません。

マイクロモジュールギアの巻き心地はとても良いです。

 

 

ラインシステム

 

メインライン PE0.8号

リーダーライン フロロ4号

現状はベストな組み合わせだと思っています。

大物を狙うならPE1.0号の方がいいですが、太さをワンランク上げるとタイラバ重量15g~20g分くらい潮に流されやすくなる気がします。

大物用タックルが別にあるので、こちらはあえて無理をしないシステムにしています。

 

 

 

現在、このタックルを掛けるスタイルでも、乗せるスタイルでも使っていますが、どちらでも問題なく使えています。

ただ、アワセるならやはりチューブラーのロッドの方が向いている気がします。

真鯛の口にフックを貫通させるには、このタックルのセットではやや厳しいと思う時があります。

 

この辺を今後は見極めていきたいと思います。