ルアりずむ

主にソルトウォーターのルアー釣りを嗜んでいます。タックルやルアーのインプレをメインで綴っていきたいと思います。ちなみにボウズが多いので、そのレベルだとお察しの上、参考にしてくだされば幸いです。

夏タチウオワインド 初戦 貧果・・・

恒例の夏タチウオワインドへ行ってきました。
釣れていると人が殺到しポイントに入れないので、天気予報で雨予報を狙っての出撃です。

予想通り、人の姿はまばら。
予報に反して雨は降っていません。
念のためカッパを着込んで雨に備えます。

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ロッドは堤防用に調達したモンスターサーフ1072の使用です。
かつて108ショアパトロールが担っておた堤防での遠投用ルアーロッドの役割を、ブランジーノ1010では長すぎて果たせなかったための起用です。

ワインドは夕マズメの定番マナティーK2を1ozのヘッドで遠投。
キャスト時、ティップがルアーを押し出してくれるような感覚で、飛距離は歴代の近いレングスの中では最高クラスかもしれません。

ウキや普通のワインドの倍近いエリアから探っていきますが、序盤は反応がありません。
周囲のウキも沈む気配はなし。

薄暗くなってきた頃、手前の回収直前のタイミングでバイトあり。
合わせるもラインブレイク・・・

太刀魚が回遊してきたみたいです。

薄暗い空になり、雨がそれなりに降ってきたタイミングで、右側のウキが沈みます。
その群れがこちらのワインドに気づいたのか、バイトがあるも乗りません。

お次は左のウキが沈みますが、やはりバイトのみで掛かりません。
食いが浅いのか、フックサイズを下げたことが裏目に出たのか・・・

日が完全に沈んだため、ワインドをマナティーK2からパワーダートミノーに変更。
ケミホタルを装着し、再開。

一投目からいきなりバイト、フッキングを決めると今度こそヒット。

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なんとか指4本の太刀魚をキャッチ。

同じパターンで狙っていこうとするも、アタリは遠退いていきます。
雨が本降りになったため、一人・・・また一人と脱落していきます。

いよいよ雨はゲリラ豪雨的な激しさを見せます。
レインコートの袖から浸水しますがまだまだ探っていきます。

しかし、バイトすら無くなりました・・・

そのまま無念の納竿です。

釣果

タチウオ 指4本クラス 1匹

バイトは何度もあったものの、結局とれたのはこの一本です。

この時期の太刀魚は大型が混じり、陸からでも指6本が上がったりもします。

指4本はアベレージサイズです。

ヒットルアー

ヘッド エコギア パワーダートヘッド 30g ゴールド
パワーダートミノーに装着するならこのフックです。
マナティーを装着しても使えます。

ワーム エコギア パワーダートミノー105 スーパーグロウホロウ
ケミホタルを装着する場合はパワーダートミノーを多用しています。

アシストフック がまかつ ワインドトレーラー #1
アシストフックはヒット率を上げるために大きめのサイズでダブルフックを採用しています。
刺さりは良いですが、錆びやすい印象です。

ヘッドのフックはがまかつ SP-M #2に変更しています。
今まではカルティバのST-36 #1を装着していましたが、錆対策のためSP-Mに変更です。
ただし、SP-Mのラインナップに#1がないため、妥協案として#2です。
バイトの割りにヒットに持ち込めなかったのは、この辺りの変更も影響してそうです。

タックルデータ

ロッド ジークラフト モンスターサーフ MSS-1072-TR
リール シマノ 15ツインパワー4000XG
ライン PE1.2号 よつあみ G-soulX8 アップグレード
リーダー フロロ6号 クレハ シーガープレミアムマックス

ロッドの感度は素晴らしいです。
ショアパトロールやブランジーノよりもアタリは明確に伝わってきます。

本来はサーフで活きるロッドですが、役割がブランジーノとバッティングしてしまっているのが問題ですね。
そもそも堤防用にロッドを用意すべきだったのかどうか・・・