ルアりずむ

主にソルトウォーターのルアー釣りを嗜んでいます。タックルやルアーのインプレをメインで綴っていきたいと思います。ちなみにボウズが多いので、そのレベルだとお察しの上、参考にしてくだされば幸いです。

第10戦 南紀サーフ ナブラ撃ち

三連休最後の日は南紀のサーフからスタート。
薄暗いタイミングから入り気合いは十分です。

周囲の人達もナブラを期待しているような雰囲気で、当然筆者もナブラ待ち。

しかし、
日が完全に登っても変化はなく、ダメムードが漂います。

あきらめる人もちらほら出たくらいに、突然、ナブラが発生します。

10秒くらいで沈み、またしばらくしたら発生、でも10秒くらいで沈む・・・を繰り返しもぐら叩きのような状態に。
沈むのが早すぎて、誰も追い掛けようとはせず、自分の前にチャンスが来るのをひたすら待ちます。

ただ、ちょっとシビアなのかチャンスに恵まれた人達にもヒットはありません。
ナブラとは別に沖ではサゴシやサワラが頻繁にジャンプしています。


ナブラがこっちに来る気配がないので、サワラ狙いでブレード系ルアーを投げていきます。
ルアーをピンテールサゴシチューンに変えて巻いていると、目の前でナブラが発生しましたw

運良く回収していたルアーが食べられてヒット。

ハマチ小って、感じのサイズでした。

腹を裂くとベイトは小さめ。
ピンテールはリアクションで食ったという感じでしょう。

その後もしばらく次のチャンスを待つも、結局、ナブラが射程内に現れることはなく・・・サーフを後にしました。


午後からは念のため、一昨日にサゴシボイルのあった地磯へ寄るも、既に群れはいなくなっている模様。
朝のサーフにいたことからも、群れは南下していったようです。

そのまま納竿としました。

釣果

ハマチ

筆者と同じタイミングで右の人にもヒットしました。
そちらはメジロサイズだったので、様々なサイズが混在していたようです。

ヒットルアー

ジャクソン ピンテール サゴシチューン サゴシノエサ
サゴシ用に用意しているルアーです。
カラー名が全てを物語っていますw

巻いているだけで時折バランスを崩してリアクションバイトを誘えます。
単調な動きになりにくい見切られにくいヘビーシンキングミノーです。

フックはがまかつ SP-MH #5に変更しました。

タックルデータ

ロッド ジークラフト モンスターサーフ MSS-1072-TR
リール シマノ 18ステラ 4000XG
ライン PE1.2号 クレハ シーガー完全シーバス
リーダー ナイロン 8号 サンライン システムショックリーダー

ピットブルプラスが短くなったので、シーガー完全シーバスのグレーに変更しました。
旧版はかなり良いラインで、新版は中身は旧版と同じで価格が安くなった、と認識していましたが、どうにも似て非なる商品の可能性がでてきました。
色落ちの速さは引き継いでいますが、編み込みのピッチが長くなった、ような気がします。

そのため、外側からの傷に弱くなった印象です。
ピッチが長くなったことで、ラインがバラけやすく、ほつれやすくなった、という感じです。
引っ張り強度的には大差ないですが、外部からのダメージに弱くなったという部分が大きく異なっています。

旧型とは中身や性能はほぼ同じで安くなった、ということなのでしょう。
この辺りはもう少し検証が必要そうです。