ルアりずむ

主にソルトウォーターのルアー釣りを嗜んでいます。タックルやルアーのインプレをメインで綴っていきたいと思います。ちなみにボウズが多いので、そのレベルだとお察しの上、参考にしてくだされば幸いです。

第30~31戦 ロックショア オフショアイワシパターンジギング

第30戦は紀北・泉南エリアの地磯からロックショアジギングへ。
朝が辛いので夕マヅメ狙いでポイントに入ります。

オフショアでは落とし込みやジギングでの釣果が聞こえてくるので、期待を膨らませての釣行です。

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ポイントに到着すると、沖で落とし込み船がベイト棚の指示を出していて、ヒットの声も聞こえてきます。
ただ、こちらからは狙えない距離ですw

ベイトの姿もちらほら、かなり期待できそうな中、プラグメインでキャストするも、すぐに藻が引っ掛かります。
どうやら、岸から40~50メートルのエリアに藻が生い茂っており、その頭が水面に達しており、トップ系のルアーすら通せない感じです。

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北へ南へ、釣り座を求めて真夏の夕方をさ迷うも、結局、見つからず・・・
汗だくになり筋トレをするだけで納竿となりました。



第31戦はプレジャーボートにてジギングに行ってきました。

遅めの出発で泉南エリアに到着すると、船の姿は多数あります。
船団はできていますが、船は散らばっておりかなり広い範囲にベイトが散在している模様。

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スタートはクイックゼロワン60gから。
ベイトが回ってきた一瞬の隙をついて、素早く落としてしゃくるとヒット。

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ツバスサイズでしたが無事にキャッチ。

周りの落とし込み船もベイトはつくもヒットには至らないか、釣れてもサイズが小さいのは同じようです。
回遊しているベイトの群れの規模が小さく、10秒でどこかへ消えてしまうため、どの船も苦戦しているようです。

船団から外れたポイントを流していると、ここでもベイトの反応が確認できました。
しかし、クイックゼロワンで狙うもベイトは10秒くらいで消えてしまうので、なかなかヒットに持ち込めません。

同船者がタイラバを始めたので、今度はスロージギングでヒラメか、あわよくば青物を狙うことに。

タイニーアビスの60gで探っていると、フォール中にテンションが抜けます。
すかさず合わせるとヒット。

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ハマチサイズでしたキャッチ。


その後はあまりの暑さに寄港のため南下しながら探っていきます。
激流エリアに小規模の船団ができていました。
沈下優先でTGベイト80gを投下、ただ巻きでヒット。
激流も加わり中々の引き込みでメジロクラスっぽいですが、ラインが船の真下に入るファイトになってしまい、角度が急すぎてフックアウト・・・

やや、脱力感が残るまま、再びTGベイトを投下すると、ワンピッチで即ヒット。
ただ、やたら重たい割には引き込みは不自然、浮いてきたのは40センチ台の真鯛のスレ掛り・・・
水面に到達すると同時にエラ洗い!?のようなジャンプを連発して見事にフックアウト。
しかし、フックアウトするも、しばらくエラ洗いもどきを繰り返してジャンプするのでランディングネットを突っ込むも、ミス、そのまま沈んでいきました・・・

その後、南下と共にベイト反応は消失。
そのまま納竿となりました。

釣果

ツバス
ハマチ

ハイピッチとスロージギングの両方でのヒットとなりました。
ラストの2バラシはかなり精神的にダメージとなりましたw
というのも、掛けてからフックアウトしないように大型フックで挑んでいるので、

ヒットルアー

シービーワン クイックゼロワン 60g FL マイワシ

伊勢湾で人気のジグです。
重たいウエイトはよく転売されているくらいには人気です。
コンパクトなので、イワシパターンで活躍します。
フックはシービーワン、リフテックス BLITZ 4/0ツインです。

シーフロアコントロール タイニーアビス 60g ゴールドレッド
シーフロアコントロールから出ているスーパーライトジギング用のジグです。
筆者はライトなスロージギングで使用しています。

急遽組んだのでフックは適当ですw

タックルデータ

ジギング
ロッド 天龍 ジグザム ドラッグフォース JDF621S-4
リール 19ステラSW8000HG
ライン PE2号 よつあみ ガリス ウルトラジグマンWX8
リーダー フロロ8号30LB シーガー グランドマックスFX

スロージギング
ロッド 19オシアジガーインフィニティ B65-3
リール 16オシアコンクエスト301PG
ライン PE1.5号 エックスブレイド スーパージグマンX8
リーダー フロロ8号 シーガー船ハリス

オシアジガーはゲームタイプスローJと同じくぶち曲げて使っても大丈夫なスロージギングロッドです。
パワー的にも筆者のフィールドとマッチしています。

今回はバラシが悔やまれる釣行となりました。
バイトチャンスは一瞬で、連発するような状況ではなかったので、余計に慎重にファイトすべきでした。
青物のサイズがそれほどだったので、ドラッグフォースの4クラスでもややオーバーだった気はします。

バラしで終わったため、その感覚が残っていて、あまり良い終わり方の釣行ではありませんでしたw