ルアりずむ

主にソルトウォーターのルアー釣りを嗜んでいます。タックルやルアーのインプレをメインで綴っていきたいと思います。ちなみにボウズが多いので、そのレベルだとお察しの上、参考にしてくだされば幸いです。

第29戦 ボート夏アオリ ジギング

この日はプレジャーボートにて、夏アオリのボートエギングとイワシパターンのジギングに行ってきました。

薄暗い内から出船し、中紀エリアへ移動します。
朝マヅメはボートエギングから。

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沖磯周りのシャローを攻めていきます。

3.5号シャローとノーマルを水深に応じて使い分けていくもヒットには至りません。

そんな中、同船者にヒット。

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3.0号でのヒットだったとのこと。
こちらもエギのサイズを下げて再び探り直します。

フォールを短くとって速い展開で探っているとヒット。
最初は藻が絡んだのかとロッドで確認すると、引き込み。

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小さいですがようやくキャッチです。

火傷防止の海水プールで撮影後、お帰りいただきました。

その後もしばらく粘るも反応がないため、エギングは見切って青物狙いへ。
筆者はジギング、同船者は落とし込みと飲ませで狙います。

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落とし込みの船団に近付くも、既にフィーバーは終わってしまったのか、撤退する船が多数あり。

少し離れたシモリの周辺で探っていると、落とし込みの遊漁船もそこでスタート。

根掛かり多発地帯なので撃投ジグレベルの60gでスタートします。
すると、ベイトであろう小鯖がヒット。

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サバを引き上げたくらいのタイミングで、落とし込みの遊漁船にヒットした人が現れます。
船内アナウンスから察するに、本日初のヒットのようですw
船長が絶対にバラすなとやたらとプレッシャーをかけていますw

かなり慎重にやり取りして上がってきたのはメジロでした。

青物の回遊を確信して、こちらも慌ててジグをロスト覚悟でTGベイトに変更して投下。
すると、着水と同時にヒット。

最初は青物かと思うも途中から首を振る引きに変わります。

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上げてみるとマゴチでした。

追加を狙おうとするも、その後は反応はありません。
遊漁船の方もそれっきりの様子。

ラスト、ヒラメポイントで同船者は飲ませ、筆者はスロージギングで探るもノーバイト。

そのまま納竿としました。

釣果

アオリイカ 小
マゴチ 50センチ台

二本立ての釣行でとりあえず一匹づつの釣果となりました。

夏アオリは渋かったですが存在は確認できました。
曇りの方が釣る側にとっても釣られる側にとっても色々と良さそうですw

ジギングは到着した時既にイワシパターンは終息していましたが、遊漁船のアナウンスから察するにベイトはいても青物の回遊はなかったみたいです。

ヒットルアー

カルティバ draw4 3.0号 トロピカルベイト UV コットンキャンディー

手持ちの3.0号の選択肢がほぼなかったので、こちらのエギを投げました。
3.0号でもカンナは大きめでダートもさせやすく良さそうな感じです。

ダイワ TGベイト 60g PHアカキン

落とし込み船に混じってジギングをする時の切り札です。
落とし込みの船団では船同士が超接近するため、真下に落とさないと他の船と絡んでかなり大変なことになります。
ベイトサイズも小さいため、TGベイトがマッチしてくれます。
フックはシービーワン、リフテックス BLITZ 4/0ツインです。

タックルデータ

ボートエギング
ロッド オリムピック 16スーパーカラマレッティー S872ML
リール シマノ 21エクスセンスC3000MHG
ライン PE0.6号 よつあみ geso-xWX8
リーダー フロロ2号 クレハ シーガー グランドマックス

ジギング
ロッド 天龍 ジグザム ドラッグフォース JDF621S-4
リール 19ステラSW8000HG
ライン PE2号 よつあみ ガリス ウルトラジグマンWX8
リーダー フロロ8号30LB シーガー グランドマックスFX


エギングのリールは19ヴァンキッシュの2台体制にするため、残りの12ヴァンキッシュを21エクスセンスに変更しました。

リブレのウイング100のハンドルを継承するため、19ヴァンキッシュと21エクスセンスの違いはカラーリングとラピッドファイアドラグのみですw
当然、使用感も同じです。
16ヴァンキッシュと17エクスセンスのような、コアプロテクトとXプロテクトの違い、みたいな大きな変化がないため、正直、展開としては微妙な気がします。
もう一捻り欲しかったというのが本音です。

とはいえ、同機種同番手に比べて圧倒的に管理がしやすくなったので、ダメージが偏らないように使い分けていきたいと思います。